一人暮らしでもできる筋トレの工夫

部屋が狭いから器具を置く場所ないよー
ジムに行くのはお金も時間もかかるし
筋トレを始めたいと思っても、こんなふうに悩む人は多いだろう。特に一人暮らしでは、今ある生活スペースを削りたくないから、ダンベルなど買いたくない人もいるのでは?
そんな方におすすめなのが、
突っ張り棒タイプの懸垂バー。
中でも「OneTwoFit ドアジム 懸垂バー」は、
下記の方にはぜひお勧めしたい。
・筋トレ初心者
・部屋が狭い→道具置く場所がない人
・筋トレが続かない人
・毎日忙しくて、筋トレできる時間ない人
「OneTwoFitドアジム 懸垂バー」の特徴とメリット

1. ドア枠設置タイプで省スペース
「OneTwoFit ドアジム 懸垂バー」は、
言わば、めちゃくちゃ強度の高い突っ張り棒。
専用の設置スペースは不要で、部屋が狭くても問題なく使える。
ダンベルやベンチのように床を占有しないのが大きな魅力です。
設置する位置も自分の身長より高い場所であり、
実質生活スペースに変化はないと言っても過言ではないだろう。
2. 年中設置しておけば隙間時間に使える
一度設置しておけば、
仕事や勉強の合間に数回だけ懸垂することも可能。
特に筋トレ初心者であれば、
懸垂1セットではせいぜい5-10回が限度だろう。
1セット30秒程度で済むため、
隙間時間にコツコツ行う方が続けやすい。

例えば、料理の合間。
煮込んでいる間に数回だけやろう、、
などほんの少しの時間潰しにも。
3. クッション付きで手が痛くない
この棒に出会うまで、近くの公園で懸垂していた。
やれば分かるが、最初に辛くなるのは腕じゃない。
ズバリ棒を握っている手のひら。
冬はなお悪い。棒が冷たいから、懸垂どころじゃなくなる。
懸垂バーはグリップ部分には厚みのあるクッションが付いている。
素手で使っても手が痛くなりにくい。
筋トレ初心者の僕も快適にトレーニングを続けられた。
4. 安全性も安心
筋トレ器具のイメージとして、「重い、硬い」があった。
みなさんはどうだろうか?
アパートだから極力部屋に傷をつけたくない。もし落としたり、ぶつけたりしたら、、、。
ダンベルなどの器具と違い、完全に設置するため、
落として床を傷つける心配がない。
賃貸暮らしの人にとって、この安心感はとても大きいポイントなのでは?
類似器具との比較:「設置型の突っ張り棒」との違い
もちろん懸垂器具には「設置型の突っ張り棒」タイプもある。こちらは部屋の1スペースを使って設置するタイプで、安定性は高いが以下の点が悩みであった。
- 設置スペースが必要 … 横幅や奥行きがあり、部屋が狭い一人暮らしには不向き。
- 価格が高め … 一般的に1万円以上する商品が多く、気軽に始めたい初心者にはハードルが高い。
その点「OneTwoFit ドアジム 懸垂バー」は、ドア枠さえあれば設置でき、省スペースかつリーズナブル。筋トレ初心者にとって導入しやすいアイテムと言えるだろう。
なぜ僕が筋トレ継続できるのか

継続できる理由
メリットは、筋トレ初心者でも継続が容易な点であろう。
それはなぜか、、、筋トレにするまでの準備も要らず、1セットの時間も短い。
ヨガマットひいてわざわざ座って腹筋、、置いているダンベルを拾って、、基本筋トレに多少準備はつきもの。少しの動作だが極力筋トレに入るまでの所作を減らすことが継続につながると考える。
この懸垂棒の場合は、立ってその場でできる。言ってしまえば、その通路を通るときにパッと数回するなど生活の中に組み込みやすかった。
トレーニング例
懸垂(チンニング)
肩幅より少し広めにバーを握り、胸を張って体を持ち上げる基本の動作。広背筋を効果的に鍛える。
逆手で懸垂(リバースグリップ)
手のひらを自分の方に向けて握る方法。上腕二頭筋への負荷が大きくなり、腕を鍛えたい人におすすめ。
腹筋(レッグレイズ)
バーにぶら下がり、脚を上げ下げすることで腹筋を刺激。懸垂バーがあれば、背中・腕だけでなく体幹トレーニングも可能。
生活にはどんな影響がある?

部屋がすっきり
床に器具を置かないため、掃除や生活動線を邪魔しないのは大きい。
僕自身は3年ほど設置している。物自体も大きくないため、埃が溜まりにくく、掃除をしたのはほんの数回。
ワンルーム生活の僕に取って、筋トレ器具で場所を取らないのは、ものすごくありがたい。
物干し竿としても使える
部屋干しの際にはハンガーをかけることもできるので、
筋トレ器具と生活用品を兼ねられる。
賃貸の場合、極力壁や床に傷をつけたくない。そのため簡単に洗濯竿を設置したりするのは難しいだろう。ワンルームの場合、引っ掛ける部分も少ないためなおさらだった。
「一石二鳥」この言葉がしっくりくる。
ジムに行くお金や時間を削減
月会費を払ってジムに通うより、自宅でサクッと運動できる方が経済的。特に時間のない社会人や学生にとって、効率よくトレーニングできるのは大きなメリット。
購入前に気をつけたいポイント

ドア枠の強度や幅を確認
設置できるドア枠の強度を必ず確認。無理に取り付けると破損や事故につながってしまう。
また設置場所の幅も確認が必要。「OneTwoFit ドアジム 懸垂バー」の場合、伸縮幅は67-100cmとされているため、その幅の範囲内であれば設置可能。逆に設置場所の幅が100cm以上や67cm以下の場所では設置はできないため、何かしらの工夫が必要だろう。
使用時の安全チェック
トレーニング前にはしっかり固定されているか確認し、無理のない範囲で行うことが大切。
僕の経験上では、突っ張りの力が不十分の場合、ぶら下がると徐々に下がってくることがあったため、設置後やトレーニング前は軽くぶら下がってみるとより安全かと思われる。
まとめ
- 省スペースで設置できる
- 隙間時間で手軽に運動できる
- 手が痛くなりにくく初心者でも続けやすい
- ダンベルのように床を傷つける心配がない
一人暮らしで筋トレを始めたいけれど、器具を置くスペースがなくて困っている。そんな方には、「OneTwoFit ドアジム 懸垂バー」をおすすめしたい。
筋トレ初心者でも導入しやすく、生活の中に自然と運動を取り入れられるグッズ。
一緒に弱々体とおさらばしようではないか。
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