「起きれなかったらどうしよう。」

「朝、起きられない…」
「目覚ましが鳴っても体が動かない…」
こんな悩みを抱えているのは僕だけではないだろう。
社会人になって5年目だが、昔は朝が大の苦手。
正直な話、
起きる1時間前から5分ずつアラームをかけ続け、
やっと起き上がれる…そんな毎日だった。
そんな僕だからこそ、
いろんな対策法を調べて、実践して、調べて、実践して、、、。
この記事では、その試行錯誤する日々の中で
僕の朝を変えてくれた対策法をまとめた。
大丈夫、あなたの朝はきっと変えられます。
【対策1 夜の部】勝負は寝る前! 寝坊を減らす夜のルーティン

朝が苦手な方にとって、
「ちゃんと起きられるかな……」という不安は、
大きなストレスだろう。
でも、夜に少し準備をしておくだけで、
朝の不安はグッと軽くなった。
アラームは複数セット、置き場所にも工夫を
アラームを1回だけにしていると、
無意識に止めて二度寝してしまうことも…。
おすすめは、
・3〜5分間隔で2個以上セット。
・ベッドから離れた場所に置く。
経験上、コツは
足を動かす必要がある距離。
腕や上半身を頑張って動かせば届く距離だと、不思議なことに寝ぼけていても止めれます。(笑)
全く覚えていないのに2-3回アラーム止めていることも。
スマホは寝床から離して“脳を休ませる”
ベッドでのスマホいじり、つい習慣になってないだろうか?
最後寝る前にSNSとか漫画一話だけ見とこうなど、、、。
眠る30分前には画面を見るのをやめて、
ベッドから離れた場所に置いておくのがおすすめ。
僕自身の経験上、ゲームのやめ時は本当に気をつけた方がいいかと。
やめてすぐに横になっても、1時間は寝れません。(ガチ笑)
寝ている間の環境を整える
カーテンを少し開ける
カーテンをほんの少しだけ開けて寝るだけで、
朝は日光が部屋に差し込んでくれる。
カーテンを全開にすると外の明かりや防犯面が気になる方もいると思うので、下のすき間から少し入れるだけでも十分かと。
ちなみに僕は、2階ということもあり、
レースカーテンのみにし、遮光カーテンはガン開き。
Wellcom 日光!
夏場はエアコンのタイマー設定も活用
夏は冷房の切タイマーを起きる1時間前に設定。
朝急いでいる時などエアコン切り忘れが多かったことへの対策として始めたが、意外にも寝坊対策にも活躍してくれる。
詳しくは前の記事でも書いています。興味があればどうぞ。
寝る前に「明日やること」を整理
不安の多くは「忘れたらどうしよう」「やること多すぎる」といった
“頭の中のもやもや”から来るもの。
一時期だが、スマホのメモ機能で
「明日やること」を書き出していたこともある。
しかぁあし、「めんどくさっ」「時間がもったいない」と
頭の中の屁理屈野郎によってあっさり断念。
だが、そんな僕でも
「ストレッチ」
+
「明日やること を頭で整理」
といったようにストレッチと一緒にするようにすると定着しました。
僕は「明日やること」も全部出そうとせず、2-3個だけでも頭で考えることでスッキリ寝ることができている。
どれもほんの少しの工夫だが、
積み重ねることで「朝が怖くない」と思える日がきっと増えていくだろう。
ぜひ今日から試してみていただきたい。


僕のしている夜のルーティンをまとめるとこんな感じ!
【対策2 朝の部】朝が苦手でもできる!起きやすくなる習慣
一人暮らしでも無理なくできる朝習慣を紹介する。
起きたら、白湯や水を1杯
ベッドから出たら、まずコップ1杯の白湯や常温の水を飲む。
何より、「飲む」という小さな行動が、頭と体を「起きるモード」に切り替えてくれます。
前夜のうちにコップを用意しておくと、習慣にしやすくなるだろう、、、

え?1個だけ?

はい、、、。(笑)
実際光ったりするような特殊なアラーム等も試したりしたが、正直僕には合わなかった。
この記事を書きながら、自分自身も朝やっていることってあまりなく、夜の準備で9割型決まっているのだと再確認した。笑
まとめ

一人暮らしを始めたばかりで、
「朝ちゃんと起きられるかな」と不安になるのは、
決してあなただけではないだろう。
しかしこの記事で紹介したように、僕の経験上、
夜のちょっとした準備が、
翌朝の不安をぐっと軽くしてくれる。
もちろん、
すべてを完璧にこなす必要はないだろう。
うまくいかない日があっても大丈夫!
自分に合うリズムや習慣を、
少しずつ見つけていくことが何より大切。
あなたの毎朝が、ほんの少しでも軽やかで、
前向きなものになりますように。

無理せず、自分のペースで進んでいきましょう。
応援しています!
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